壮絶な20歳の瓜田純士

いよいよ我らが瓜田純士のBreakingDown第3戦めがやってきました。

衝撃的な煽りVTRからスタート。

「自分の20歳の時は拳銃渡されて組の先輩とか自分の大先輩に『これでくさい飯食ってこれんのか』と言われた」
「拳銃とにらめっこしながら夜が明けるまでこの辺ウロウロしていた」

見立くんやM嶋くんとつるんでいた15歳、
K村泰一郎と組んでイラプション、BAD-Gと戦っていた16歳、
関東連とたもとを分かった17歳、
新宿ALTA前でK村孔次朗と会った19歳を経て、
20歳は○るか○られるかの状態だったんですね。。

瓜田純士入場

瓜田夫婦の新曲で入場。

気合入ってます。

瓜田純士VS平石光一

こめお戦のように自分から仕掛けていく瓜田純士。
しかし、左ミドルに右ストレートを合わされます。

瓜田純士左ミドル

細かくパンチを出すテクニックでは瓜田も負けていないものの、
圧力・破壊力は平石のほうが上の印象。

五分五分でしたが、
後半10秒の右ロー二発はクリティカルだった感じでした。

結果、4対1で平石が勝利。
平石光一が新たなスターになれるのでしょうか。

そして瓜田純士は、
丸出しりょうた、こめおと二連勝してきたのですが、
ついに敗北。
このままアウサイのころの瓜田純士に戻ってしまうのでしょうか。。

啓之輔はモハン・ドラゴンに勝利

メインは啓之輔VSモハン・ドラゴン。
啓之輔がリーチ・身長差を活かして入らせず、
数発のパンチと後ろ回し蹴りでポイントを取った、
まあ危なげない試合でした。

啓之輔回し蹴り

事実上BreakingDownのチャンピオンになった啓之輔と、
負けてしまった瓜田純士。

アウトサイダーの第一戦第二戦のような結果になりましたが、
ここからどうブレイキングダウンは動いていくのでしょうか。

啓之輔、たくま、てる、こめおの四皇時代になるのでしょうか。

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スピーディ斉藤
元孤高のコーイチロー。元斉藤ギガバイト。元東京NSC7期生の売れない芸人。R-1GP2011一回戦突破。フライデーナイトライブ二位。『格闘技LOVE』『元売れない芸人の独り言』管理人。ストリートシュガーリンダ『お笑い芸人たちのあんなことこんなこと』執筆。