梅雨はどうしてむくみやすい?

梅雨になると脚がパンパンになりませんか?
実は、梅雨は特にむくみが出やすいシーズンなのです。

梅雨は気圧が低くなります。
すると自律神経のバランスが崩れやすくなり、交感神経が活発化すると血流が悪くなるのです。
血流が悪くなることで水分の排出もうまくいかなくなり、むくみやすくなるのです。
そのため梅雨は、塩分や水分を控えめにしても、むくみが改善されないことが多いです。

股関節とむくみの関係

股関節が硬くなると、むくみが生じやすくなります。
それは、なぜか?

股関節付近にはたくさんのリンパ腺や血管が通っています。
硬くなることでリンパや血液の流れが悪くなると、老廃物や水分がたまりやすくなるのです。

普段から股関節をストレッチして、柔らかくしておくと、梅雨でも脚がむくみにくくなります。

股関節が硬くなる原因とは?

いつの間にか硬くなってしまった股関節ですが、そうなった原因がちゃんとあります。

一番考えられる原因は加齢です。
年齢を重ねるごとに血流が悪くなりますが、心臓から遠い下半身は重力の関係もあって、血流が悪くなりやすいのです。

血流の悪さが股関節の硬さにつながり、股関節の硬さが血流の悪さにつながるという最悪なサイクルを生み出すのです。
梅雨のむくみ防止のためにも、特に股関節を柔軟にするように心がけましょう。

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カナリヤ 響子
シンガーソングライター、WEBライターです。iTunes StoreやYouTubeなどでオリジナル曲やカバー曲を配信したり、WEBマガジンサイトにてコラムなどを執筆しております。好奇心溢れる毎日を綴った公式ブログも人気です。